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 訓練2回目&病院
日曜日の鉄腕D○S○でダメ犬デブ犬克服大作戦をやっていました。
各家庭色々悩みはあるものの、最初はツケやマテやオスワリをさせるものなんだってわかる事ができて、訓練に対するやる気が倍増しました^^
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二回目の訓練です。
先生が来るとリップは熱烈歓迎。先生の周りで大はしゃぎです。
まずは、前回やった、ツケオスワリマテをしてもらいました。
リップは先生が来たら、何をしにきているのか、もうわかっているみたいです。
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先生が何の合図をするのか、どうしたら、先生にいい子をしてもらえるのか、考えながら(アンコンタクト)訓練を受けていると先生に言ってもらえました。もう少しでツケも出来るように(私やリップパパ)なりそうです(先生はもうバッチリ)
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それとリップは訓練で指示を出される事を嫌がっていないと言われました。シッポをフリフリしながら、訓練を受けています。
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前回の訓練で、おやつなどを取り上げようとすると、唸ったり噛み付こうとしたりします。と相談。
少し大きなおやつを準備していざ取り上げると、リップママの指に噛み付いてきました。
今までは、こういう場面になった時、押さえつけて、シッポが丸まるまで叱っていました。どうする事がいいのか、先生に聞きました。
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先生が実践してくれました。
まず、唸る事を前提で、リードを短く持ちます。
「ダセ」と言って唸ったら、唸った瞬間にリードを強めに引き「NO」と言います。(強めには、唸る以上の事をさせない為だそうです)これを1、2回やると、リップは唸らなく、そして、ちょうだいって言ったら、くれるようになりました。
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この画像面白いでしょ^^おやつよりも先生との愛を選んだリップです(爆)
今回の先生のお話の中で一番印象に残ったお言葉を一つ
「飼い主さんがやりがちなのは、イケナイ事をするのを見届けてから叱ることが多い事です。
イケナイ事をしそうな前ぶれ(唸る、テーブルに手をかけようとする、飛びつく準備etc)の段階で制御する事が大切です」と言われました。
我が家に当てはまる事があるなと思いました。
噛んでからしかる。テーブルに手をかけてから叱る。
犬はどの事を怒られているのか混乱してしまうそうです。
それと長く叱るのは良くないと言われました。
長くなると、尚更何を怒られているのかわからなくなり、嫌な事をされていると思ってしまうそうです。的確なタイミングにNOが出せるようになる事が大切なようです。
お散歩などでもツケの練習をしようと思っています
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リップ病院に行きました。
ゆるゆるうんうんがずっと良くならなかったので。。
前日のうんうんを持ち、先生に診てもらいました。普段少ない菌が増えているとの事です。
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抗生物質と整腸剤を注射されました。
ニガイニガイお薬はさつまいもにくるんで飲ませました。
本犬は気がついていないようです。3日薬を飲んで良くならないようなら、もう一度うんうんと一緒に来て下さいとの事です。今日帰って、素敵なウンピがあるのを願っています。
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