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 昨日からはじめた事
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ワンコを飼う上で一番なって欲しくなかった事。
噛む犬。
どういう対応で同じような状況にある方たちは噛み癖と向き合っているのかインターネットで検索してみました。
そこから仕入れた情報をもやし君に話し、チャレンジしてみようって事になりました。
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リップが噛むのは私達以外の人。(たちがわるい)
状況は。抱っこすると手を(時には顔を)噛む。流血するほど(今まで被害にあわれた皆様すいません)
私達以外の人がただ撫でようとしても緊張して体が硬くなってしまう。

この状況から推測すると。
リップは手が怖いのではないかという事に昨日は(まだ始めたばかりなので手探り中)なりました。なので、たたく様な素振りや、押さえつけてしかるなどの行為をやめる事にしました。
それと、良い時よりも悪い時の方が話しかける(しかる)のではと思い、私達がご飯を食べている間、一人遊びをしているリップに「遊んでいるの?」「いい子ね」「楽しい?」などと声をかけてみることにしました。
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もう一つは、お散歩でのリーダーウォーク。
おやつを持って行き、ひっぱらない時にあげる。呼んで私の目を見たらあげる。マテを出来たらあげる。
私がやり始めた事は、引っ張りはじめたら止まる。これってこんなに効果があるとは思いませんでした。
後は、噛まれたり、唸られたら(昨日はなし)無視する。です。
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私がたどり着いたサイトのワンちゃんは、飼い主の事も噛むそうです。それは恐怖から来るものだそうです。2年以上懸命に向き合っていらっしゃいました。一時期は、わが子を触る事も出来ないほどの恐怖があったそうです。
カウンセリングなども受けられ、日々の事を細かくメモしているそうです。
私のブログがこれから先、誰かの為になるかはわかりませんが、いつか、過去の記事を自分で読み返し、こんな時もあったねと、笑いながら読める日が来る事を願って、噛み癖との戦いを載せて行きたいと思います。
いつも笑顔で読めるブログを目指してきましたが、これからは、少し変わってしまうかもしれません。
ご了承下さい。

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なんて書きつつも、今日の私のお弁当です。
しかも隣の二階建てのお弁当は、現場の男性の手作り。この男性に影響を受けて、何年かぶりにお弁当を作ってみました。
どっちが長続きするか、ゴングが今日ならされました。
相手は毎日終電で帰っている、しかも男性。でも、私、負けそうです。
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