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 訓練一回目
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今日からリップの訓練がスタートです。
しつけのやり方がわからなかった為に、リップは自由奔放に今まで生活して来ました。
いつどこで身につけたのか、嫌な事(私達以外の人に抱っこされる)があると、噛んで逃げる(噛んだら逃げれる)事を覚えてしまいました。
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人を噛むと言う事と、その後の対応の悪さ、そして私達の常識からずれた行動の為、多くの人に迷惑をかけ、信用をなくしてしまいました。私達の常識が一般的な方達とずれている事が、治るかどうかはわかりませんが、リップの噛み癖は、絶対にやめさせたいと思っています。
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先生が来ました♪
リップはお客さんが来たと大喜び。ルンルンで興奮症を発揮。興奮症は治りますか?と聞くと、先生は興奮症を治すと言うよりは、興奮する状況を作らない&興奮しても、飼い主が止められるなら、興奮自体はそんなに問題のある事ではないですよと、言っていただけました(先生、もしも理解がおかしかったらまた次回説明して下さい)
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先生の訓練は、リードを使った訓練です。
まずはゆっくりゆっくり、体をなでたり、持ってみたり。
リップはやはり、持たれると少し嫌だったみたい、我慢は少しするけど、やめてくれないと噛もうとして、「イケナイのキュッ」(リードをキュッと引っ張りショックを与えます)で噛むのをやめさせていました
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それでもゆっくりゆっくり持って仰向けにすると、もう仰向けにされてしまったら、マッサージ気持ちいい♪うっとりリップになっていました
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抱っこに対する恐怖心は、ゆっくり持ってみる。嫌がったら離すのではなく、止める。落ち着いたら、もう少し高く持ってみる、嫌がったら離すのではなくそのままの場所で止める。こういった事を、協力者(私達には抱っこでは噛まないので)にも手伝ってもらって、何度もやっていくうちに、怖い事ではないんだと、わかるようになるだろうとの事。
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単純に噛む事だけをなおすのは、難しいみたいだと、思いました。
このあとは、私も参加したので、画像はなし、リードを使ってオスワリでのマテのやり方を教えてもらいましたので、それは、私が実践している模様を画像に写してアップします。

噛まない子にする為には、色々な状況で、正しい対応を第三者の人にしてもらわないと、すぐには治らないんだと思いました。
そして、噛まない子になるより先に、私達のイケナイの言葉によって、制御できる子にする事のほうが、先に出来ることのように思いました。

出来なかった事が出来るようになってくれるのは、私達にとっても嬉しい事です。
それ以外にも色々なお話をして頂きました。飼い主に対しての心のカウンセリングとしても、訓練はいいものだと思いました。
来週までにオスワリ&マテをみっちりやって、次回はあれの克服ですね。ブツを用意しておきます。
これからも宜しくお願いします。先生

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